トーンモバイル(TONE)のスマホの選び方

トーンモバイル(TONE)のスマホの選び方

トーンモバイルはm15とm14の2つのスマホが用意されています。

 

 

位置付けはm15が最新の性能を持つスマホで、

 

m14が端末の性能があまり入らない人向けの

 

端末価格を抑えたスマホです。

 

我が家では使い方に合わせて2つのスマホから選んでいます。

 

2017年5月にm14からm15にすべて機種変更しました。

  • 私: m15
  • 妻: m15
  • 子供1: m15
  • 子供2 : m14→m15
  • 祖母: m14→m15
  • 祖父: m14→m15

 

子供がm15なのはポケモンGOを含む3Dゲームをする可能性があるからです。

 

祖母と祖父は連絡が取れればいいのでm14で十分すぎる性能ですし、

 

困ったことは一度もありません。

TONE m15とTONE m14のスペック比較まとめ

TONE m15 TONE m14
液晶サイズ 5.5インチ 5.5インチ
液晶解像度 1,280×720 960×540
本体サイズ 147.9×74.5×8.6 mm 151×77.5×9.5 mm
重量 165g 189g
CPU MediaTek MT6735(64bit 1.3GHz クアッドコア) クアッドコア 1.3GHz
通信 LTE 3G
記憶容量 16GB 4GB(ユーザー領域2GB)
メモリ 2GB 1GB
背面カメラ 1,300万画素 800万画素
インカメラ 500万画素 200万画素
OS Android5.1 Android4.2.2
バッテリー 3000mAh 2,500mAh
外部記憶スロット microSDカード最大32GB microSDカード最大32GB
SIM形状 nanoSIM micro SIM×2スロット
防水・防塵 × ×
wifi IEEE802.11a/b/g/n IEEE802.11b/g/n
おサイフケータイ × ×
テザリング ×
その他 Bluetooth 4.1 Bluetooth 4.0

TONE m15とTONE m14どっちを選んだらいい?

 

画面が大きい割に解像度が低いm14

本体の大きさはm15とあまり変わりませんが、

 

旧モデルm14の方が大きくて重いです。

 

また、液晶サイズは5.5インチと同じなのに、

 

解像度がm14の方はかなり低めな印象。

 

画面が大きくなるほど解像度が高くないと画質が悪くなるので、

 

m14の画質は良くないです。

 

そのため子供向けや両親向けにはいいですが、

 

メインで使うには少し性能不足を感じる場面があると思います。

 

 

m14は本体の内蔵記憶容量が少なすぎる

内蔵記憶容量とは、写真や音楽、

 

アプリなどのデータを本体に記憶する量のことです。

 

最近のスマートフォンでは最低でも8GBはありますが、

 

m14は4GB(うち実際に使えるのは2GB)という少なめの量になっています。

 

外部スロットにマイクロSDカードを挿すことができるのでいいのですが、

 

ちょっと物足りないですね。

 

 

m14はインカメラの画素数が少ない

インカメラは、本体の画面のあるほうのカメラのことで、

 

自撮りなどに使います。

 

m15は500万画素と一般的な数値なのですが、

 

m14は200万画素と低めになっています。

 

自撮り派の人は物足りないかもしれません。

 

 

m14は「OS」が古い

m15の「 Android 5.1 」に対して、

 

m14は「 Android 4.2.2 」になります。

 

そのため最新のゲームはうごかないものがあります。

TONE m15は高性能なのでオススメ!

m14は本当に安かろう悪かろうでですが、

 

逆にm15は比較的安いのにかなりの高性能になっています。

 

 

私も妻もメインのスマホとして使っていますしポケモンGOなどの

 

性能を求められるゲームを快適に動作しています。

 

ゲームも動画もアプリもサクサク動くし、カメラの性能も申し分ありません。

 

 

というわけで、TONEを考えている人はよほどの理由が無い限り、

 

TONE m15を選ぶのが間違いないです!

 

 

→トーンモバイルの公式ホームページ「TONE」